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7月 09

コロコロ君

友達がゴールデン・レトリーバーを飼っていて、旅行に行くということでその犬コロコロ君を1週間預かるとこになりました。
しつけは出来ているし、犬好きな私はよく友達の家に遊びに行って一緒に遊んでいて仲良くなっていたので、喜んで引き受けました。
とにかく犬が来たことが嬉しくておもちゃなどで遊んだり、一緒に寝たりして犬がいる生活を満喫。
おやつを与えたり、物を噛んじゃったりしても、ついついしょうがないなと甘やかしてしまい、友達が知ったら怒るだろうと思いながらも、飼い主がいなくて寂しいだろうといいわけしながら甘えさせさました。
そのかいがあってか、特に問題もなく犬のコロコロ君も普通に生活していましたが、一つ問題がありました。
それは散歩。散歩することは平気なのですが、大きいだけあって力が強い。その上元気で体力があるので私は引っ張られて走らされ、元々そんなに体力も力もないので振り回されぱなしの散歩になってしまいます。
違う方向に行ってしまったり、急に止まって動かなくなってしまったり、完全になめられてるな、これが友達だったらこんな事にはなっていなかったのにと思いながら、どうすることも出来ず、コロコロ君は自由に振る舞うことをやめてくれませんでした。
おまけに、1日2回は散歩させてと頼まれていたので、朝と夕方連れて行かないと騒ぎ出してしまうので、疲れながらも散歩に行くことになり、犬を飼うことって大変なんだな、憧れと実際飼ってみるのとでは違うことを思い知りました。
そんな散歩の時にコンビニに用事があり、散歩の途中でも平気だよな~と思い外で待たせていたら、なんと大声で吠え始めてしまいました。
コンビニの中まで聞こえる鳴き声に私は慌てて用事をすませてコロコロ君の元に。行ったら鳴きやみましたが、普段めったに吠えることはないのですごく驚きごめんねと謝りながら頭を撫ぜまくりました。
1週間後友達がおみやげと一緒に帰ってきました。コロコロ君はすごく嬉しいそうで、ものすごい勢いで友達の元に一直線。
この1週間を忘れたのってくらいの速さだったので、寂しくて犬欲しいなと改めて実感した楽しくて疲れた1週間でした。

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